観劇 劇団四季 ノートルダムの鐘

場 所 大阪四季劇場

月 日 2026年8月15(土) 17:30公演

実は、今日でおそらく4回目の観劇です。過去2回は京都劇場での観劇でした。

今回は、長くカジモド役をやっておられた、飯田哲郎さんが、退団されてから初めての観劇となるので、どんなカジモドを見てせてくれるのか楽しみですね。

結論から先に言うと、「劇団四季恐るべし」の一言ですね。

この大阪公演から、カジモド役は、佐瀬龍城さんが演じられています。長く飯田達郎さんがされていた役で、相当なプレッシャーがあったと思いますが、少しスマートで優しさがにじみ出すカジモドがすごく良かったですね。これからは、佐瀬龍城さんのカジモドと言われるくらいに頑張って欲しいですね。

エスメラルダ役の宮田愛さんも素敵でしたね。強さと優しさを兼ね備えたエスメラルダの表情が、すごく伝わりました、細かい演出やラストが、変わっているように思いましたが、劇団四季の舞台らしく、皆さんが生き生きと演じられていて、何度見ても素晴らしい舞台です。

舞台冒頭の「あああ、ああああ・・・・・」で始まる歌から、あっという間に引き込まれ、エンディングまで時間が早い事。そして、何度見ても同じ場所で、うるっとくる、素晴らしい舞台です。今回は、いつにもまして、アンサンブルの皆さんの頑張りが凄いんです。普通のミュージカルと劇団四季のミュージカルの違いは、そこにあると思うのです。全員が主役級に歌唱力が高いのです。

今年は、ゴーストアンドレディも観劇しましたが、甲乙つけがたい印象ですね、どちらも何度も見たいミュージカルですね。ノートルダムの鐘は来年2月までなので、何度かみたいですね。そして、いよいよ大阪に「アナ雪」が来るそうですよ。チケットが大変なことになる予感がします。東京からの遠征組は、できれば遠慮してくださればうれしいかも・・・