2026年4月ドラマ 優秀俳優発表

4月の春ドラマで印象に残っった俳優さん、配役にピッタリハマった俳優さん、演技がうまかったなと思った俳優さんを表彰していきます。勿論、経験を積んでいけば評価は辛くなりますし、若手の俳優さんであれば伸びしろ加味して評価します。

第5位 本郷奏多 時光代理人

こういう少し不気味な役をやらせたら、天下一品の味を出しますよね。深夜枠の風変わりなドラマの帝王ですね。しかも、不気味さもありながらもいい人役なんですよね。ピカ一の配役ですね。彼の一番の持ち味は、ほぼ無表情でありながら、セリフを聞かせるんですよね。

第4位 岡田将生 田鎖ブラザーズ 

岡田将生さんがでているだけで、見ようかなと思わせる俳優になりましたね。お子さんも生まれて、徐々に風格みたいなものが感じられるようになりましたね。不思議な俳優さんで、特別にうまいとかではなく、自然と受け入れてしまう俳優さんですよね

第3位 佐藤二郎 夫婦別姓刑事

演技なのかアドリブでふざけてるのか分からないような演技を、終始されていましたが、これがテレビでの佐藤さんの印象なのですが、妻を殺害された夫が、犯人と思われる人間に詰め寄る迫力ある演技は、舞台仕様の演技なのですが、今回はテレビで見せてくれましたね。実にかっこいい役者さんです。舞台の佐藤さんは本当にかっこいいんですよ。

第2位 志尊淳  10回切って倒れない木はない 

イケメンでありながらも、最近すごく伝わる演技が続いていますね。今回の役どころでは、韓国人に育てられた日本人役なのですが、韓国語もうまく聞こえるし、少し日本語を怪しめにしていたりと工夫も見られます。声が優しく甘い声をされているので、演技を伝える事の出来る役者さんですので、もっと頑張って欲しい役者さんですね。常連になりつつありますね。

第1位 浅香航大 産まない女はダメですか? 

このクールででの活躍は、際立っていましたね。妻を愛しすぎていた為に、徐々にくるっていく様が、リアルに怖いかったね。避妊具に穴をあけて妊娠させ、生まれてくる子楽しみに有頂天となり、それが、子供を産みたくない妻にバレ、出ていかれると、ストーカー化し、かつ凶暴になるが、自分では悪いことをしている自覚がないんですよね。さわやかイケメンがこんな演技を見せてくれたのは、引き出しが一つ増えましたね。