2026年4月ドラマ 優秀女優発表

4月の春ドラマで印象に残っった女優さん、配役にピッタリハマった女優さん、演技がうまかったなと思った女優さんを表彰していきます。勿論、経験を積んでいけば評価は辛くなりますし、若手の女優さんであれば伸びしろ加味して評価します。

第5位 臼田あさ美 ターミネーターと恋しちゃったら
脇役が多い女優さんですが、堂々の主演んでした。見た目も変わらずに可愛らしくく、いつもしゃべり方に個性を感じる女優さんでしたが、今回は普通に活舌よくセリフを言われてるんですよね。彼女も出ているだけで、画面が明るく華やかになる女優さんですね。アラフォーとは思えない可愛らしさで見とれてしまいました。

第4位 仁村紗和 10回切って倒れない木はない
『あなたを奪ったその日から』で記者役でしか、見た印象としてはなく、今風の女優さんとは、少し違う印象でしかありませんでしたが、今回ヒロイン役で見たら、なんとピュアな女優さんだなと感じました。とびっきり美しいとか可愛いという次元ではなく、ただただピュアな感じで好感が持てますね。空席のポジションを埋められそうな感じがしますね。

第3位 西田尚美 産まない女はダメですか?
毒親役が、怖かったですね。凄いの一言です。引きこもりになる息子を溺愛し、娘にはつらく当たる。ゆがんだ母親役でしたが、怖さを通り越して、異常さが伝わりましたね。ここまで行くとホラーのようにも感じましたね。溺愛する息子以外には何も目に入らない毒親役の無機質な表情もリアルでしたね

第2位 宮澤エマ 産まない女はダメですか?
宮澤元総理のお孫さんで、色眼鏡で見ていたところがありました、すいません。もともと育ち品の良さもあるのですが、見るたびにきれいになられていくのですよね。演技もうまくなられて、この役では、毒親に育てられ、自分も親になると同じことをするのではという恐怖感から、子供を産みたくないと思いつつも、思わぬ妊娠で悩む姿が、痛々しくもあり、芯の強さもよく伝わりましたね

第1位 志田未来 エラー
前クールに続いて、このクールでも次元の違う演技を見せつけてくれましたね。人生に希望もなく、ただ生きている女性役ですが、母親が自殺し、損害賠償、友人のの裏切りと怒涛の展開でしたね、なんと友人のおかげで自殺を思いとどまったものの、友人に突き落とされていた事実が分かった時の、狂乱ぶりは、すごかったですね。事実を頭で確認したのだなと、納得感のある演技が素晴らしかったですね。

