2026年7月ドラマ 優秀俳優発表

7月の夏ドラマで印象に残っった俳優さん、配役にピッタリハマった俳優さん、演技がうまかったなと思った俳優さんを表彰していきます。勿論、経験を積んでいけば評価は辛くなりますし、若手の俳優さんであれば伸びしろ加味して評価します。

ノミネート俳優

磯村勇斗   クロスロード ~救命救急の約束~
岡部たかし  ファーストクライ 母子救命救急班
板垣李光人  大空港~GATE24~
竹財 輝之助  ブラックトリック~裁きを操る弁護人~
奥田瑛二   名探偵のままでいて
松山ケンイチ Tシャツが乾くまで
中島 歩   Tシャツが乾くまで
玉森裕太   マイ・フィクション
ジャンボたかお(レインボー) マイ・フィクション
吉村界人   マイ・フィクション
坂東 彌十郎  VIVANT
小日向 文世  VIVANT

ここからは、ベスト5の発表です

第5位 ジャンボたかお(レインボー) マイ・フィクション

今回初めて知りましたが、お笑いのタレントさんなんですよね。屈託のない笑顔と少し高い声で、悪者役(組織側の人間)という、アンバランスの怖さが、絶妙に怖くて良かったですね。ミスマッチ感が、逆に怖さを引き出してくれましたね。

第4位 玉森裕太    マイ・フィクション

ある日突然、帰宅したら、妻から「あなた誰?」と言われた時の表情は、すごく良かったですね。驚きと戸惑いの入り混じっア感じが素晴らしかったですよね。そして、正体が分かった時の無感情・無表情の無の演技が素晴らしかったですね。

第3位 坂東 彌十郎   VIVANT

ここのとこドラマに出まくっている感もありますが、今回の役が一番ピッタリハマっている感じがしますね。かなり連霊的には高いと思いますし、貫禄が凄くあり、大きな組織での管理職役は、適役でしたね。

第2位 磯村勇斗    クロスロード ~救命救急の約束~

このところ、主演、準主演で大活躍中ですが、声のトーンがいいんですよね。若いのに落ち着いた声のトーンで、背中で見せる演技ができる俳優さんですよね。すごく安心感のある俳優さんです。一段ステップアップされた俳優になりましたね。

第1位 松山ケンイチ  Tシャツが乾くまで

失踪後して1年後に戻る夫役でしたが、表情から感じさせるような疲れた感、安堵感が、優柔不断さ、ずっと、心のうちに何かを秘めている感を醸し出せていましたね。すべてにおいてさすがの一言ですね。