感想 メリー・ポピンズ
会 場 梅田芸術劇場 メインホール
本日のキャスト
濱田めぐみ メリー・ポピンズ
小野田龍之介 バート
小西遼生 ジョージ・バンクス
木村花代 ウィニフレッド・バンクス
島田歌穂 バードウーマン/ミス・アンドリュー
丹宗立峰 ブーム提督/頭取
浦嶋りんこ ミセス・ブリル
DION ロバートソン・アイ
市川桃子 ジェーン・バンクス
深澤 統 マイケル・バンクス
ストーリー
ある日メリー・ポピンズがバンクス一家に舞い降りて、様々なトラブルを解決して、また空へと去っていくというおお子様でも十分に楽しめるミュージカルですね。有名な楽曲とそろったダンスが、見どころの一つですね。
本日2回目のミュージカル「メリー・ポピンズ」の観劇となります。2度見るという事は、この作品が好きなのです。見終わったら、また見たくなるそんな魔法をメリーポピンズにかけられているかのようです。前回の四年前は笹本玲奈さんと大貫勇輔さんの組み合わせで観劇しました。
ストーリーは、単純で分かりやすく、ミューカル初心者やお子様でも楽しめますよ。今日も子供連れのお客さんが、ちらほらと見受けられましたね。おっさん一人で見に行く人よりは、はるかに多かったですね。
なぜ、こんなに愛される作品なのかというと、ミュージカルの枠を超えた客席との一体感が心地いいんですよね。スピードある激しいダンスから、タップダンスまで、拍手と手拍子で盛り上がるのですが、もう子供から、お年寄りまで楽しめるエンターテインメントなのです。そしてカーテンコールも、スピードある激しいダンスを披露してくれる大サービスなんですよ。
そして、動き出す銅像も踊るのですが、動き出すことは知っていたのですが、動き出すまで注意深くみていましたが人間には見えないんですよ。そして、このアンサンブルの皆さんのダンスパフォーマンスがすごく高いんですよ。だからこそ、ダンスの一体感がとてつもなく盛り上がるのですね。
私の記憶が間違っていなければ、九重佑三子さん、大場久美子さんでドラマ放送された「コメットさん」は、メリー・ポピンズをベースにしてドラマ化されたはずだったと思います。年齢層の高い方ならご存じですよね。
おそらく、これだけの人気公演なので、再演されると思いますが、必ず見に行きたいですね。
素晴らしい作品です。

