珍しく、そして痛々しいドラマ

GTOが始まりましたが、なんだか痛々しくて見ていられませんね。かつて、反町隆史さんと松嶋菜々子さんがご結婚されるきっかけとなった伝説のドラマが、”28年の時を経て復活”となりました。主題歌のポイズンも大ヒットしましたね。生き生きと輝いていました。

そのイメージがあり、見ているとロートルの教師となり、今どきの子供に向き合う無理と、痛々しさしか感じませんでしたね。グレートティーチャー鬼塚も年には勝てないと思いましたね。相棒でも、右京さんの相方に寺脇康文さんが、復活していますが、同じ構図になっていますね。60歳を超えて、若手のように頑張る姿に好感を持つ人もいるのでしょうが、同年代の人間が見れば、痛々しくて見ていられません。

今回の GTOも、夫婦共演と話題もありますが、両社とも旬を大きく過ぎて、違う役者スキルをお持ちなのに、どうしてこんなくだらないオファーを受けたのかが理解できませんね。前作の価値をも下げる結果になるでしょうね。時代も違うし学園ドラマは難しいですね。全く違うドラマで夫婦共演ならかいかもしれませんが、関テレかフジのどちらが主となって製作しているのか分かりませんが、非常に残念ですね。